2016年12月5日月曜日

Mission4-1

お久しぶりです
Mission4について中々公開できていなかったので、成果を少し上げたいと思います。

わたしの目標は「映画のスクラップ帳をつくる」ということです

クリムゾン・ピーク
ダージリン急行

帰ってきたヒトラー


このように、クロッキー帳に好きな映画や印象に残った映画のまとめをスクラップしています(*^-^*)
作品を調べていくうちに、物語の背景や技術、映像、監督や俳優さんのことも詳しく知れてとても楽しかったです。
今まで映画を二度見することは無かったのですが、二回目で気づくことも多くあるのでとってもタメになりました。

もう少しためているので次回もスクラップをあげたいと思います







2016年11月1日火曜日

Mission4

こんにちは!千夏です

Mission4の目標ですが、優柔不断なので中々決めることができない…ので、
・お部屋掃除
・AEのみで作品
・映像スクラップ帳
の三つから
決まりました!
「映像スクラップ帳」を作っていきたいと思います!
映像といってもボヤっとしていますが、主に好きな映画や広告の魅力を見つけたいと思っています

丁度かっこよくて買ったまま手をつけていないクロッキー帳もありました
映像の演出・技術の魅力を知る、絵の上達、忍耐力…自分に足りないものが補える気がします

私は監視されていないとサボってしまう性格なので、
今回断念したお部屋の掃除・AE縛りの動画もここへアップできればいいなと思います

早速今日から素敵な映像をたくさん見つけたいな~




2016年10月22日土曜日

二年後期

こんばんは、お久しぶりです(*^-^*)
後期も始まり、もう一か月ですね

先端映像クリエイションも後期に入りました!
ここまで全く更新していなかったので、Mission4の方も考えながらぼちぼち書いていこうと思います

Mission4は
超えたいハードル、技術・能力が沢山あるわたしにとっては因循してしまうミッション😢😢
なので今回自分の頭を整理→10月中にミッション決める→11月から早速レポート開始という大雑把なスケジュールを組みました


今回の記事はすべて自分用ですが、わたしの頭の中でのブレストや整理方法など(?)何か皆さんの役に立てるものがあればいいなあと思い公開します

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目標の設定→1、技術の獲得 2、何かを制作

◎大学で何をしたいの?→映像と音のエンタメについて学ぶ、制作、社会基礎を学ぶ
◎今欲しい技術→シェイプレイヤ―の使い方、動画撮影技術(カメラ)、英会話力、語彙力、発想力、積極性、行動力、マーケティング論、経済学、体力
◎やりたいこと→映像×音楽のエンタメについて(クロスコンテンツ)場所・最先端の調査、部屋の掃除、ダイエット、4DXを見てみたい、美術館に行きたい、絵を描きたい、お酒飲みたい、東京の行ってないところに行きたい
◎趣味→映画、ごはん、絵、旅行

●達成するには→AFで動画を作る、映画や動画を見る(調査)、TOEIC、名作小説・純文学、雑誌、掃除、行きたい場所へ行く
●お金は?→金欠
●今回のミッションにおいて大切なことは?→変わる、わかりやすさ、目標はひとつに
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なんとなく自分に足りないものが見えてきましたね
上記より技術の習得もいいかなーと思ったのですが、それは他の授業でできるのでこの授業でしかできないことを

・小説をたくさん読む→レポート
・英会話帳マスター
・単発旅行→動画撮影→良い印象を持てるような映像作成
・現代社会、経済についての調査をする(テレビ、ネット、本、雑誌)→ノート作成

この中からあと一週間ほどで決めちゃおうと思います
どうせなら成長できて自分が楽しめるものがいいですね(^-^)

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余談ですが、わたしは絵文字民族でブロガーで絵文字がうまく使えないことにガッカリしていました。
が、検索すれば結構簡単に使用できる方法がありました

わたっぽ再起動日記
http://blog.watappo.com/2014/11/blogger.html

こちらです!
プログラミングが死ぬほど苦手な私でもできました
ブロガーの皆さんぜひ試してみてください今日からきらきら❣❣✨☺

2016年7月15日金曜日

ハーモニー技術

MIssion3へ向けて研究を進めているところだと思いますが、折角ブログを開設したのにあまり更新しないのももったいないなと思い今回の記事を書きました
レポート、課題、テスト、論文…のことばかり考えていても疲れてしまうので小休憩程度に書きます☺

今回は、私の好きなアニメーション技術について紹介します
はじめにこちらの動画をご覧ください



こちらは私の大大好きな映画、ハウルの動く城です
ハウルの動く城のことは気づいたときには大好きな作品でした。
多くのジブリ作品がある中で何故この映画?
シナリオが良い作品は他にもあるし、魅力的なキャラクターは他にもいます
幼いころから好きだったのですが、何故かな…と考えた結果私はハウルの動く城の映像技術が好きなことがわかりました

ハウルに使用されているアニメーション技術、それは「ハーモニー技術」です
ハーモニー技術とはCGのに手描きを上乗せする技術です
この技法を使用することによって手描きのみでは難しいカメラワークや、CGでは表せないアニメの表現を可能にさせます。

ハウルの動く城では所々でこの技術が使われていますが、なんといってもメインの”城”に顕著に現れています
城は動きも質感も独特でとても魅力的です



次にこちらの動画をご覧ください




こちらは大友克洋監督の映画「スチームボーイ」です
こちらの映画ではほとんどすべての場面でハーモニー技術が使われています
もちろんシナリオもおもしろいのですが、メカ、カメラワーク、背景すべてに注目して鑑賞して欲しいです。

大友克洋監督の作品には他にもAKIRA、SHORTPEACEなど有名な作品がありますが、この映画でしか感じられない独特の雰囲気があります!おすすめです(*^^*)


ハーモニー技術は素晴らしいものですが、やはり手間がかかる、自分の手描きアニメではなくなる…といったデメリットもあります
最近は国内のCG技術も進み、CGのみで作られるアニメも多くなってきました
それでもハーモニー技術を使ったアニメーションが生み出されることを期待してます!
それではみなさん、最終ミッションのほうも頑張りましょう!

2016年6月29日水曜日

写真技術

こんにちは!
今日からはMission3にむけての参考資料集めをもそもそとしていきたいと思います。
Mission3は「論文を投稿する」ということ。
論文はNICOGRAPH 2016に投稿するものです
「芸術系分野」「科学系分野」「融合分野」のいずれかに属する記事をつくる。
芸術と科学の融合領域に関することを調べて実行→結果を綴ればよいのです


何を調査しようかなーと迷っていたところおもしろい記事を見つけました!
こちらですhttp://amass.jp/71392/

東京のネオン街を映画「ブレードランナー」風に撮影した写真が話題になっている。
ビデオゲームを専門にしているグラフィック・デザイン・ディレクターのLIAM WONGがInstagramにてアップしている。

写真はこちら↓






他にもブレードランナー風に撮影した魅力的な作品が沢山ありました
https://www.instagram.com/liamwon9/

普段の風景が魅力的に加工されてますね☺
このようにただのエフェクトだけでなく”○○風、○○パロディ”などの自動加工ができる機能があればおもしろいなと思います!(版権のこともちゃんと調べてきます…)

最近は写真の加工技術も進み、写真アプリのエフェクトなども豊富になっていますね
SnowやSnapchatなど、顔を認識し動画を撮影できるアプリも流行っています

このような機能を使い、人物だけでなく、建物の認識→自動加工もできる機能があればおもしろいかなー
加工が苦手な人のために、勝手にハイセンスに加工してくれるアプリなどもほしいですね
CGまで手を伸ばせば無限大になりますね

進化している加工技術をうまく利用できる方法を考えられればいいなー思います(*^^*)

もう少し調査してきます!

2016年6月17日金曜日

ドキュメンタリー番組についてⅡ

こんにちは!

それではさっそく前回の続きということで、海外のドキュメンタリー番組について紹介します。

海外のドキュメンタリー番組にはこのようなものがありました

・ディスカバリーチャンネル
・アニマルプラネット
・ヒストリーチャンネル
・ナショナルジオグラフィック

あれ…どれもどこかで聞いたことがある…
とっても有名なチャンネルですね

まず海外のドキュメンタリー番組、調べていてわかったのですが規模が違います
このような有名なものは国外に発信することも見据えているので、お金がかかっています。
しかしお金がかかっているだけあってどれもとっても面白そうです。

例えばディスカバリーチャンネルの「怪しい伝説」
誰もが疑問に思ったことのある噂を過激に徹底検証する実験ショーです。
検証実験は、動物に関するものから、天気、食べ物、ことわざ、映画、テレビ、スポーツ、テクノロジーに至るまで、幅広いカテゴリーの噂や神話まで多岐にわたります。

これは…日本でいえばバラエティ番組に分類されるのではというような番組もいくつかあります。
それでもわくわくするような内容ですね!
ドキュメンタリー番組の枠組みについて考えさせられます。

わたしも是非一度は見てみたいなあと思い、同じくディスカバリーチャンネルの「スーパーテクノロジー」という番組を見てみました。

おもしろい(゜゜)

この番組のテーマは世界中の最先端技術の紹介や、世界の工場、巨大建造物の制作現場などテクノロジーの舞台裏に迫るというもの。
正直テクノロジーの舞台裏など今まであまり興味を持っていませんでしたが、興味津々の状態になりました。

こちらがサイトになります。


やはり見てみて感じたことはお金がかかってるなあということです。
また、国内のドキュメンタリー番組では”人”が主役の作品が多いので、この番組は私にとってとても新鮮でした。



それでは今から本題である今最も熱いドキュメンタリー番組は何かについて探っていきます。
ドキュメンタリー番組はありのままを伝えて、視聴者がそれぞれどう見聞きするかにゆだねるというテレビ番組です。
偏らない伝え方がドキュメンタリーの本来のあり方です。もちろん制作者の主観が入ることはあります。
それでは「今」とはどのようなものが求められている時代なのでしょうか

やはり世界のドキュメンタリー番組を見ていて感じたことは”ドキュメンタリー番組の枠組み”の違いです
わたしはいままでドキュメンタリー番組≠バラエティ番組というように捉えていたところがあります。
しかし、バラエティ調で報道性のあるようなドキュメンタリーを制作してもよいのではないでしょうか。


残念ながら日本には、有料チャンネルと契約してドキュメンタリー番組を見よう、知的好奇心を満たそうという人がまだまだ少ないのです。


このブログのテーマは「今最も熱いドキュメンタリー番組は何か」
熱いところには人が集まります。
つまり、一つ目の条件として「お金を払ってでも見たいドキュメンタリー番組ということが考えられます。
お金を払ってでも見たいドキュメンタリー番組、これは上記のディスカバリーチャンネルなんかがとても良い例ですね。

つづいて、こちらの論文を紹介します。
http://mass-ronbun.up.seesaa.net/image/2012Spring_C2_Maruyama.pdf

こちらの論文ではドキュメンタリー番組の「主観」と「客観」的位置からドキュメンタリー番組の偶然性はあるのか審議しています。
結論からいうと、ドキュメンタリー番組に偶然性はありません。
虚構に基づく脚色がなければドキュメンタリー番組と言えます。
練りに練られた筋立てがあり、はじめて偶然性を生み出すのです。
ここから考えられる二つ目の条件は「必然的に偶然を産み出す番組」ということが考えられます。


そして三つ目は「知的好奇心をそそるもの」
家族全員が楽しめるような、知的好奇心をそそるような深堀された番組に人は集まります。
意図的に笑いをとるのではなく、お涙頂戴物にするのではなく、どこまで人やモノの本質を追い求められるかがこれからのドキュメンタリーに求められているのです。

このような条件から考えて国内で今最も熱い番組は”NHKスペシャル”という結論を出しました。
この番組は筋書きがしっかり練られています。
取り扱うテーマは、政治・経済、事件、歴史、生物、スポーツなど幅広い上に、数回にわたる大型シリーズもあり、海外の番組に引けを取っていません。
http://www6.nhk.or.jp/special/

しかし個人的にはディスカバリーチャンネルのドキュメンタリー番組も一見してほしいです。


このような番組がこれから流行っていくような番組なのではないのでしょうか。

ドキュメンタリーは、「流動」的な流れゆく時間の<いま>を、意味づける中で現実の複雑さを見せつける「ジャンル」なのである。 この流れるような世の中、ドキュメンタリーを制作する者、そして視聴者もドキュメンタリーの価値と位置づけについて常に考案しなければならないのです。




参考URL 
http://matome.naver.jp/odai/2142519685611675101
http://news.livedoor.com/article/detail/9384569/

2016年6月8日水曜日

ドキュメンタリー番組についてⅠ

今回は先端映像クリエイションにて出題されたお題、三番目の
今最も熱いドキュメンタリー番組
について調査したいと思います。

ドキュメンタリー番組とはテレビ番組のうち、虚構に基づく脚色を加えずに、事実に基づいて作られた番組のことです。(実用日本語表現辞典参照



わたしはドキュメンタリー番組に詳しくないので、世の中にはどのようなドキュメンタリー番組があるのか、いくつかネット上に上がっていた有名なドキュメンタリー番組を紹介してみようと思います。


・NHK ドキュメント72時間
 街角にカメラを据えて3日間、通りすがりの多様で生き生きとした人々の「いま」を見る番組


・日本テレビ NNNドキュメント

 社会の中で起きるさまざま出来事に目を向け、時代を記録する。人々の一生懸命生きている姿を見つめ、共有する。
 流行語にもなった「ネットカフェ難民」を生み出しました。

・フジテレビ ザ・ノンフィクション
 今、日本の「近代」が溶け始めています。ディープにそしてアクチュアルに測鉛を降ろします。

・フジテレビ NONFIX
 “NONFIX”(固定していない)の精神で本質を追求するドキュメンタリー番組。

・TBS 情熱大陸

 日曜よる11時からのひと時を、次の日から始まる長い一週間を前向きに生きるための力を感じてもらうテレビドキュメンタリー





こちらは人気アーティストの実態を追ったドキュメンタリー映画です。



最近はテレビ番組だけでなくドキュメンタリー映画というのも有名になってきましたね
ドキュメンタリー番組だけでも様々な種類がありそれぞれテーマが違ってきます。


私はドキュメンタリー番組をあまり見たことがないので、まずは見てみようということで早速見て来ました。
視聴した番組はこちら
TBSの「情熱大陸」

上記でも紹介した通り、ある一人の職人に注目して取材を行っています。
私が見たのは海外5つ星ホテルのコンシェルジュのお話しでした。
今旬の日本人のおもてなしの心について、うまく表現されています。
次の日の活力をもらえる、前向きになれる番組でした。



それでは今から本題である今最も熱いドキュメンタリー番組は何かについて
ドキュメンタリー番組はありのままを伝えて、視聴者がそれぞれどう見聞きするかにゆだねるというテレビ番組です。
偏らない伝え方がドキュメンタリーの本来のあり方です。もちろん制作者の主観が入ることはあります。

それでは「今」とはどのようなものが求められている時代なのでしょうか


こちらの論文を見てみましょう
http://ci.nii.ac.jp/els/110006667547.pdf?id=ART0008693549&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1464597335&cp=

論文の中でこのようなことが言われています。

近年、ドキュメンタリーの危機が、喧しく言われている。この危機は、作り手側 の問題であり、かつまた受け手側の問題でもある。それは、「何のためのドキュメンタリー か」「誰のためのドキュメンタリーなのか」「何を描いていくか」を問うているのである。

こちらの論文ではドキュメンタリーの危機が問われています。この問題を解決することができれば"熱い"ドキュメンタリー番組がわかるのではないでしょうか!

うまくドキュメンタリー番組の歴史がまとめられているので、時間があれば是非ご一読ください^^
ドキュメンタリー番組の歴史を見ていると「ドキュメンタリー番組」の枠組みを考えさせられます。

そこでドキュメンタリー番組の枠組みについて少し考えてみました。
ドキュメンタリー番組とは一体どこまでが範囲なのか?
私が調べた中では、似たような内容(人の時間を追う型式)の番組が多かったです。
似たような形式の中で熱い番組を見つけるのは非常に難しいです。
フジテレビの「逃走中」などもバラエティ番組と枠組みされていますが、ドキュメンタリーに入るのでしょうか

また、国内だけではなく海外ではドキュメンタリー番組はどのように分類されているのでしょうか?
気になったので少ししらべてみました!

Ⅱに続く!→

2016年5月18日水曜日

特殊撮影技術

特殊撮影技術
今回は特にタイムラプスについて注目してみました

タイムラプスは同じモノ、場所など時間をスライスして撮影し、順に流していくという技術です

このタイムラプス。米ワシントン大学とGoogleの研究者が、ネット上に公開された膨大な写真群から全自動でタイムラプス動画を合成する Time-Laps Mining 技術を生み出しました。





世界中で撮影された写真群をまるごと与えただけで、自動的に特徴を見つけ、タイムラプスの作成を全自動で行います。
「今」から撮影しなくても、過去に写真があればタイムプラス動画は作成できるということですね

この機能があればブレッドショットも今ネット上に存在しているもののみで作成できるかもしれません。


そして現在新しくネット上の写真を集め、3Dのタイムラプス動画が作れるシステムが開発されました。



素晴らしいですね…
今まで2Dのみだった歴史を3Dで鑑賞できる日もくるかもしれません
Google earthにもうまく使えれば更なる進化に期待できますね☺


参考論文
http://grail.cs.washington.edu/projects/timelapse/
http://grail.cs.washington.edu/projects/timelapse3d/
参考URL
http://japanese.engadget.com/2015/05/19/1000-google/

東映太秦映画村


こんにちは、お久しぶりです
お昼は暑くて、夜は肌寒い寒暖差のある日々がつづきますね
体調管理にはしっかり気を付けましょう◎

さて、皆さんはゴールデンウィークをどのように過ごしましたか?
わたしは最後の三日間京都観光へ行ってきました



今回はその中でも特に印象に残った東映太秦映画村についてレポートしたいと思います




太秦映画村には映画好きにはたまらない魅力が沢山あります
俳優さん、セット、アトラクション、ショー、イベントなど…




今回はセットに注目して探索していきます




東映太秦映画村おもしろ散策ツアー
これは俳優さんが映画村の舞台の仕掛け、裏話などをしながら散策してくれるツアーです
初めてだったのでこれに参加してみました!
結果から言うと、非常に良かったです




映画村に入ると初めに目に入ってくるものが昭和初期の風景です



見渡すと有名なセットがたくさん
わくわくがとまりません…☺








こちらは江戸の市中をイメージした舞台ですが、中には様々な仕掛けがあります。




セットに注目していると、簡単に建物を移動できるように下に車輪がついているものがいくつか見つかります。
ここに電柱をはり、障子をすべてガラスにかえると昭和のセットにもなります。












特撮用のセットもありました!


こちらはよく時代劇で使用される日本橋(仮)です
平たい橋に見えますが、実際は非常に急です。
急にすることで大きさを演出しています。








橋の上から撮った写真です
確かに見たことがあるような風景ですね^^









中村屋と吉原通りです
この二つは中までしっかり作られており、見ごたえがあります。



中村屋では俳優さんによる本格的な忍者ショー
吉原通りではなり切り写真が撮れます
どちらも見たことがある風景です!

忍者ショーは一見する価値ありです







そして前方に見えてくるのが
TOHO KYOTO STUDIO
ここで映画やドラマ、時代劇を作っているんですね!





ここで一緒に回ってもらったお友達とお別れしました。
でもわたしはもう少し回っていきたい…ということでひとりでお化け屋敷に入ってきました












「東映の俳優が演じる怨霊達や映画演出と技術による超リアルなセット」
というキャッチコピー、これは入るしかありませんね☺

時代劇を支える撮影所の美術、ライフマスクから型取りしたリアルな死体造形、そして俳優陣の演技…
わたしは普段あまりお化け屋敷に入ることはないので(あと怖くてダッシュしてたので)比較はできませんが、短かったけど演出の凝ったお化け屋敷という印象です
スリルの演出の研究もしてみたいなあと思いました




小話ですが、映画村に行く前タクシーの運転手さんに「映画村は、一回でいいかな…」と言われていたので期待小でしたが、とにかく楽しいの一点張りでした
近くに住んでいたら年間パスポート買います


さらにこちら東宝太秦映画村は平日に行くと、実際に撮影している現場を見ることができるかもしれません(*^-^*)

ドラマ、時代劇、特撮、映画…これらが好きな方は是非行ってみてください!



2016年4月27日水曜日

はじめに


はじめまして佐藤千夏です

大学で先端映像クリエイションの授業を受講することにため、このブログを開設します。
映像の研究過程と、時々日常も記録したいと思っています。



指標

この先端映像クリエイション前期の目標は
「テーマを見つけ、研究をはじめること」
最終的には成果を出し、外で発表を行うことを目標としています。

というわけで、私も研究するテーマを模索していこうと思います。
私は映画が好きなので、映画の演出の研究もしくはショートムービーの制作を目標としています。

現在考えている研究の題材は
 ・スリルの演出について考える
 ・ファンタジー作品の映像技術
 ・オマージュ作品をつくつ
 ・映画アカデミー賞受賞作品の研究
                       etc...

考えれば考えるほど興味深いことが沢山出てきますね
まだふらふらと模索中ですが、面白いものがあれば飛びつきます!




自己紹介

指標だけでは寂しいので私の自己紹介も少しだけ

名前:佐藤千夏
東京工科大学 メディア学部 在籍
先端映像クリエイションの授業を受講しています。

一年の時はプロジェクト演習でシナリオの勉強をしていました。
現在は映画の演出について興味をもっています
映画を見ることと旅行とご飯が好きです◎



メール
m0115162d0@edu.teu.ac.jp

リンク
学校用ホームページ




今まで大学で学んできたこともぼちぼち記録していければいいなと考えています。
これからよろしくお願いします(*^-^*)